25th January 2026
Edinburgh Institute of Diplomacy and Economics Briefings-data series
ー日本は民主主義の後進国なのか?
-数字は説得力があるが捉えどころがない。だからこそメディアや政府に騙されてはならない
女性議員の数は民主主義の尺度の一つではあるが、決して唯一の尺度ではない。
数字は説得力を持つ。
しかし多角的な考察がなければ、真実は依然として捉えどころのないものとなる。
in 2016 (To examine the article, data of 2016 is abstracted)
| US | Japan | |
| 人口(百万) | 323 | 127 |
| 女性議員数 | 84 | 45 |
| 比率(下院定数における割合) | 19.4 | 9.5 |
| 比率(人口比) | 2.5990099 ×10-7 | 3.543307086 ×10-7 |
| 記事による人口比ランキング | 97th | 157th |
2016年にある記事を見つけた。
そのタイトルは「女性議員の増加は民主主義のバロメーター」だった。
この記事によれば、日本の民主主義はアメリカの民主主義に大きく遅れを取っているようだ。
さらに、内閣府男女共同参画局の公式文書も、日本の国会議員における女性の割合は国際基準から見て低いと述べている。
「○日本の国会議員(衆議院議員)に占める女性の割合は9.7%であり、国際的に見ても非常に低い水準となっている。」
内閣府男女共同参画局 文書抜粋
https://lnkd.in/gMdtc-rc
<女性議員数の比率-米国97位、日本157位>