[隔週発行のSubstack有料ニュースレターの開始のお知らせ] タイムリーなトピックは随時発信。

この1年間、私はLinkedIn上で、海外経済や地政学的リスクに関する分析を無料で発信してきました。このネットワークを通じて、各国の政府関係者、学者、経済学者、ファンドマネージャーの皆様から多くの反響をいただき、心から感謝しております。
LinkedInの書式や文字数制限の制約を乗り越えるため、私の詳細な分析レポートを正式にSubstackに移行することとしました。

🏛️ 世界トップクラスのグローバル・ネットワークに支えられて:
本ブリーフィングは、孤立した存在ではありません。エディンバラ外交経済研究所(EIDE)の基盤となる枠組みの上に構築されており、世界中の15名の機関フェローからなる当研究所独自の内輪のネットワークによって支えられています。
当研究所の中核ネットワークには、IMF、OECD、欧州委員会、世界銀行、ECB、連邦準備制度理事会(FRB)の現役職員や上級アナリストに加え、フレッチャー法・外交大学院の教員をはじめとする第一線の学者たちが名を連ねています。

🌍 提供内容(少なくとも月2回/隔週配信):
海外経済・地政学的リスクのモデリング:国家の政策、貿易依存度、関税の影響に関する構造分析――政策立案者や機関投資家のエコノミスト向けにカスタマイズされています。
定量的マクロ分析:定性的なヘッドラインリスク(TACOフレームワークなど)と、ファンドマネージャーやリスクアナリストによる体系的な市場執行とのギャップを埋めます。

学術的根拠とデータソース:厳密な方法論、バックテスト可能なデータ、そして教授が自身の研究指導学生に自信を持って推奨できるフレームワークの詳細な解説。
中核となる概念的枠組みは引き続き利用可能ですが、機関投資家向けのデータマトリックス、数理モデル、およびリスク予測レイヤーは、有料プレミアムプラン限定の機能となります。

以下はSubstackへのリンクです。
https://lnkd.in/gQD-RzUJ

*リスクのオン/オフ姿勢の転換点や「押し目買い」のタイミングを見極める上で、外交経済学が有効であることを示す例。
参考:イラン戦争の停戦時期に関する最近の予測
https://lnkd.in/gmKYyiBu

#地政学リスク #マクロ経済 #投資戦略 #コモディティ #外交経済学 #国際関係学 #エディンバラ外交経済学院


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