ドナルド・トランプがノーベル賞をとるのは彼が110〜120歳だろう。AIブーメランで逆チャイナ・ショック再来。

120歳でドナルド・トランプがノーベル賞受賞か。
かなり先だろうが社会保障費増大でチャイナショックが再来するだろう。
-AIブーメラン


徒然なるままに

トランプでもノーベル賞がとれる時代が来る。
スマホ普及の歴史を考えると彼が110〜120歳になる頃であろう。

ノーベル賞を受賞することは今後容易になっていくことだろう。
若しくは受賞者の思考力低下で存在自体がなくなってもおかしくない。
このままだと人はAIに隷属する。
ヨーロッパは規範の生成地として規制を維持すべき。

スマホに加え生成AIの発展がこのまま進めば人の馬鹿化に拍車がかかる。
(学校で馬鹿科が生まれて来ている。某テレビ番組だ。)
スマホを世界中にばらまいたあのスティーブ・ジョブズの教育方針は流石だ。

以前人口を勘案したノーベル賞受賞率が高いのはスコットランドとベルギーだという論文を読んだ記憶がある。
これは納得がいく。

スコットランドは併合されてからイングランドに搾取されてきた。
情報も資金も限られる。
しかし時間はある。
人は考える。
思考力が育つ。
イングランドという’’外敵’’は依然存在する。

エディンバラはヨーロッパ啓蒙の地として北のパリと呼ばれて栄えた。
(学生時代を過ごした私からすればパリが’’南のエディンバラ’’ではあるが)
スコットランド人は脱植民地後の世界の発展に寄与した。
’’お雇い外国人’’にも多くのスコットランド人がいる。

スコットランドは北海油田の権益を得てから資金力も増してきたがよくあの人口規模でイングランドと敵対してきたと思う。

お金がなく建物も修繕できなかった。
そのおかげでエディンバラには古い街並みが残り街自体が世界遺産になっている。
これはソフトパワーの増強に繋がりスコットランドの影響力は増す。

デジタル時代で生き抜くには五感で脳にできるだけ多くの刺激を与えることだ。
認知症が増え先進国の国家財政は逼迫していくであろう。
予防医学を義務教育に取り入れる国が勝つ。

参考資料
福島の大自然と時間

 

AIと思考力について オックスフォード大学の研究

https://www.businessinsider.jp/article/2510-oxford-warns-ai-making-teens-faster-but-shallower-thinkers/

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